top of page

ご挨

2026年の幕開け、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

昨年も当研究室にとって、研究面で大変実り多い一年となりました。引き続き「がんを制御できる疾患へと変える」べく取り組みを進め、膵がんの新たな弱点を同定することに成功しました。大学院生が成果を論文として発表し、卒業生総代として胸を張って卒業していく姿を見ることができ、大変嬉しく思いました。このほかにも、これまでとは異なる観点からがん治療の質を上げることを目指す共同研究を新規に開始するなど、さらなる成果を目指して精力的に研究を進めております。

 

これらの研究成果は、研究室メンバー一人ひとりの努力はもとより、研究室外の多くの方々のご理解とご支援なくしてはなし得なかったものです。この場をお借りして、支えてくださった全てのみなさまにあらためて心よりお礼申し上げます。

 

個人的なこととなりますが、昨年はハーフマラソンとフルマラソンの両方で自己ベストを更新することができ、まだまだ自分には伸びしろがある!と嬉しく思った一年でもありました。今年は干支にちなみ、馬のように力強く駆け抜け、研究と教育と自身の成長において一層の高みを目指して邁進してまいります。実のところ昨年、予定していた宇宙実験が諸事情によりあえなく延期となってしまっておりましたが、ようやく実施できる見通しが立ちました。今年も、ワクワクを大切にして新しいことに挑戦し続ける 年にしたく考えております。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

2026年1月
園下 将大


園下.jpg
白黒ロゴ.png
医学部ロゴ.png

〒060-0815

札幌市北区北15条西7丁目

北海道大学 遺伝子病制御研究所

がん制御学分野

TEL: 011-706-8801 FAX: 011-706-8802

​E-mail: msonoshita[at]igm.hokudai.ac.jp


© 2021 by Div. Biomedical Oncology, Inst. Genetic Medicine, Hokkaido Univ.

bottom of page